自分でリフォームすることができる賃貸とは

借主負担DIY型のメリットデメリット

貸し手側のメリットデメリット

まずはメリットからご紹介します。
・貸し出す前に修繕やリフォームなど、整備しなくても良い。
・リフォームが前提になるため、長期の契約を見込むことができる。
・リフォームした状態で返却されるため、次回貸し出しやすい。

やはり金銭的な負担が少ないのが大きなメリットになります。
今まで使えていなかった空き家を収入源にできるのはありがたいポイントです。

一方でデメリットとなるのはこちらです。
・リフォームの系統が選べないため、次回の借り手が見つかりにくい可能性がある。
・家賃設定が相場よりやや低くなる。
リフォームは借り手側の好みで行うため、貸し手側はどのように完成するかを選ぶことができません。
貸し出した時より住みやすくなっていることが多いのですが、奇抜なデザインでリフォームされていた場合、次につながりにくくなります。

借り手側のメリットデメリット

次は借り手側のメリットです。
・家賃が相場よりも安い。
・自分の好みでリフォームできる。
・原状回復の費用が掛からない。

大きなメリットはもちろん自分の好みに作り替えることができるという事です。
また、こういった物件を選ぶ場合は、短期よりも長期での入居が前提になるため、家賃が相場より安いことも大きなメリットといえるでしょう。

一方、借り手側のデメリットとなるのはこちらです。
・初期の状態によっては修繕費が高額になることがある。
・思いがけず短期で退去した場合、家賃換算すると割高になることがある。

やはりポイントとなるのは修繕についてです。
修繕の費用が抑えることができれば、相場より安い家賃と相まって費用を抑えることができます。
一方で、思いがけず短期で退去となった場合には、せっかくリフォームした部屋が無駄になってしまうため、デメリットといえます。

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